【裏技あり】ゴルフでドライバーがどうしてもスライスするあなたへ最強提案|根本から変える方法

お役立ち

  1. スライスが直らないのは「力の入れどころ」を間違えているから
    1. 手の力ではなく、体の流れで打つことが大切
    2. フェースを返すより、体の回転でスクエアを作る
    3. リズムとしなりを意識して、クラブに任せる
    4. 力を抜く勇気が、真っすぐ飛ばす第一歩
  2. 根本から直す3つのステップ(フォーム・軌道・フェース)
    1. STEP1:フォームを整える ― 正しい姿勢がスライスを防ぐ基礎
    2. STEP2:軌道を整える ― 「外から」ではなく「中から」振る感覚をつかむ
    3. STEP3:フェースを整える ― 開かず、閉じすぎず、スクエアを保つ
  3. 自宅でできるスライス矯正練習法
    1. タオル素振りドリル ― 正しい軌道を体で覚える
    2. 壁沿いスイング ― クラブの通り道を“目で見て”確認
    3. 鏡チェック法 ― 自分のフォームを“客観的に見る”習慣
    4. 1日5分でもOK。継続がいちばんの特効薬
  4. 改善を早めるサポートツール
    1. リズムとしなりを体で覚えるなら「スイングトレーナー」
    2. 自分のスイングを“数字で見える化”するなら「スイング計測器」
    3. インパクトの感覚を磨くなら「インパクトトレーナー」
    4. ツールは「練習を助ける相棒」として
  5. 【裏技その1】それでも治らないならこの逸品
    1. ノンスライスティ ― スライス補正の“反則級ティー”
    2. コーティングスプレー ― フェースに“滑り”をプラスして回転を抑える
    3. 裏技は“魔法”ではなく、“感覚を取り戻すスイッチ”
  6. 【裏技その2】曲がりづらいドライバーを使えばどこでもOK
    1. なぜ“曲がりづらい”のか?その秘密は設計バランスにあり
    2. 打感・飛距離・方向性のバランスが秀逸
    3. こんな方におすすめです

スライスが直らないのは「力の入れどころ」を間違えているから

手の力ではなく、体の流れで打つことが大切

ゴルフのスライスって、本当に頑固ですよね。頑張って打っても、なぜかボールが右にフワッと逃げてしまう…。でもその多くは、**「どこに力を入れるか」**を少し勘違いしているだけなんです。

多くの人は、スライスが出ると「もっと腕で振らなきゃ」「クラブを返さなきゃ」と思いがち。けれど、それがフェースを開いたまま当ててしまう原因。腕や肩に力が入りすぎると、体の回転が止まり、クラブヘッドが遅れてインパクトしてしまうんです。

ゴルフで大切なのは、“力を抜くこと”ではなく、“正しい場所に力を使うこと”
スイング全体のエネルギーは、手や腕ではなく、下半身と体幹の回転から生まれます。特に、腰が先に回って、それを上半身と腕が追いかける――この「下半身リード」の動きが、スライス克服の第一歩です。


フェースを返すより、体の回転でスクエアを作る

「フェースを返さなきゃ」と意識しすぎると、かえってタイミングがずれてしまい、右へ出るボールが止まりません。
実は、フェースを無理に返さなくても、体の回転が正しくできれば自然とスクエアに戻るんです。

そのためには、アドレスの段階で「肩の力を抜く」ことが大切。クラブを軽く“ゆらゆら”させてから構えるだけで、余計な緊張が抜け、スイングがスムーズになります。

そして、打つときの意識は「ボールを打つ」ではなく、**「ボールを通り過ぎるように振る」**こと。
インパクトを“終点”ではなく“通過点”と考えることで、手先に力が入らず、体全体でしなやかにスイングできるようになります。


リズムとしなりを意識して、クラブに任せる

スライスする人の多くは、テイクバックが速すぎたり、切り返しで力を急に込めたりしています。これではクラブがしならず、タイミングがずれてフェースが開く原因に。

意識してほしいのは、**「ゆっくり始めて、最後に加速する」**リズム。
クラブのしなりを感じながら振ると、自然にヘッドが走り、音が鳴るタイミングが安定してきます。クラブの重さとリズムを感じられるようになったとき、スライスは本当に減っていきます。


力を抜く勇気が、真っすぐ飛ばす第一歩

ゴルフは力の勝負ではなく、“リズムとしなやかさ”のスポーツです。
「もっと強く」ではなく、「もっと自然に」。体の中心でクラブを振るように意識すれば、スライスは少しずつ消えていきます。

うまくいかない日こそ焦らずに、
「今日は力を抜く練習の日」と決めてみてください。
きっとその日が、あなたがスライスを卒業する最初の一歩になりますよ。

根本から直す3つのステップ(フォーム・軌道・フェース)

スライスを本気で直したいなら、やみくもに球を打つよりも、原因を3つの視点から整えることがとても大切です。
それは「フォーム」「軌道」「フェース」。この3つが噛み合うことで、ようやくボールはまっすぐに飛ぶようになります。焦らず、一歩ずつ見直していきましょう。


STEP1:フォームを整える ― 正しい姿勢がスライスを防ぐ基礎

スライスを直す一番の近道は、スイングの形よりも“構え”を見直すこと
アドレスのとき、肩が開き気味になっていませんか? それがスライスの出発点になっていることが多いんです。
肩のラインが目標より左を向いていると、自然とクラブが外から入る「アウトサイドイン軌道」になり、右回転がかかります。

まずは、肩・腰・つま先を目標と平行にそろえること
そのうえで、両手の力を抜いて“クラブの重さ”を感じながらアドレスしてみてください。
この時点で、すでにスイングの半分は成功していると言っても過言ではありません。


STEP2:軌道を整える ― 「外から」ではなく「中から」振る感覚をつかむ

スライスの多くは、クラブが外から入る「アウトサイドイン軌道」から生まれます。
これを直すには、“インサイドアウト軌道”を体で覚えることが大切です。

やり方は簡単です。
練習マットの上にクラブやスティックを2本置いて、ひとつは目標ライン、もうひとつは少し右斜めに置きます。
この2本の間を通すようにスイングすると、自然にクラブが内側から下りる動きが身につきます。

また、テイクバックで右腰の後ろにクラブヘッドを引く意識を持つと、理想的な軌道になります。
右肩が前に出ると、すぐに外から振ってしまうので注意してくださいね。

慣れてきたら、**“ゆっくり振って、正しい道を感じる”**ことを意識して。
スピードを上げるのは、その後で大丈夫です。


STEP3:フェースを整える ― 開かず、閉じすぎず、スクエアを保つ

フォームも軌道も整っているのにスライスが出るときは、フェースが開いてインパクトしていることが原因。
この「フェースの向き」を体に覚えさせるのが最後のステップです。

手で無理に返そうとすると、タイミングがズレてフックになることもあります。
そこで意識したいのが、体の回転でフェースを戻すという感覚。
腕を振るのではなく、腰の回転に合わせて自然にフェースが戻ってくるようにスイングしましょう。

また、練習場では「軽いハーフショット」でフェースの角度を感じる練習をおすすめします。
スピードを抑えることで、クラブの動きとフェースの開閉がよく分かります。
「まっすぐ飛んだ」ときの手の感覚をしっかり覚えてください。


この3ステップを意識するだけで、スライスの原因が自然と見えてきます。
フォームが整うと軌道が安定し、軌道が整えばフェースも正しい位置に戻る。
まるで歯車が噛み合うように、すべてが連動していくんです。

焦らず、一日ひとつずつ意識して練習してみてください。
“力まかせ”ではなく、“体が正しく動く感覚”を大切にすれば、
あなたのドライバーもきっと、まっすぐ美しい弾道を描いてくれますよ。

自宅でできるスライス矯正練習法

「スライスを直したいけど、練習場に行く時間がない…」
そんな日もありますよね。でも大丈夫。スライスは自宅でも少しずつ矯正できるんです。
ここでは、クラブ1本とちょっとしたスペースさえあればできる練習法を、優しく紹介します。
大切なのは“根気”よりも、“感覚をつかむこと”。毎日少しずつ続けてみましょう。


タオル素振りドリル ― 正しい軌道を体で覚える

まずおすすめなのが、タオル素振りドリル
タオルを軽く丸めてクラブ代わりに振るだけですが、これが意外と効果的なんです。

両手でタオルの両端を持ち、普段のスイングのように振ってみてください。
もしスイング軌道が外から入っていると、タオルが体に巻きついたり、バランスを崩したりします。
逆に、インサイドアウトに振れていると、タオルがスムーズに流れるのが分かります。

音もポイントです。タオルが「シュッ」と鳴る位置を意識してみてください。
その音が**体の正面から少し先(左腰の前あたり)**で鳴ると理想的。
音が早すぎる(右側で鳴る)人は、手が先に動いている証拠です。


壁沿いスイング ― クラブの通り道を“目で見て”確認

次は、壁を使った軌道確認ドリルです。
壁の少し前(30cmほど離れた位置)に立ち、ゆっくりクラブを振ってみましょう。
もしアウトサイドインで振っていれば、テイクバックの段階でクラブがすぐ壁に当たるはずです。

理想は、テイクバックでクラブが壁から離れ、ダウンスイングで近づくイメージ。
この感覚を繰り返して覚えることで、自然と正しい軌道が体にしみついていきます。

最初はゆっくりでOK。
無理に速く振ると、壁を傷つけたり、クラブを痛めたりするので注意してくださいね。
スイングの“通り道”を体に教えてあげる気持ちで、優しく振りましょう。


鏡チェック法 ― 自分のフォームを“客観的に見る”習慣

スライスを直すうえで欠かせないのが、自分の姿勢を知ることです。
そのために、鏡を使ったセルフチェックはとても有効です。

鏡の前で構えたとき、
・肩のラインが目標方向と平行になっているか
・頭が突っ込みすぎていないか
・フェースが開いていないか

この3つを確認しましょう。
できれば、正面用と横向き用の2枚の鏡を使うと完璧です。
横の鏡で軌道を、正面の鏡で肩と腰のバランスを見れば、スライスの原因が見えてきます。

さらに、スマホで動画を撮ってみるのもおすすめです。
無料のスイング解析アプリ(例:Hudl Techniqueなど)を使えば、
スローモーションで自分のフォームをチェックできます。
自分の動きを“見える化”することで、上達スピードがグンと上がりますよ。


1日5分でもOK。継続がいちばんの特効薬

スライスは「一晩で治る」ものではありません。
でも、小さな修正をコツコツ積み重ねれば必ず変わります。

ポイントは、“完璧を目指さないこと”。
「今日は壁ドリルだけ」「タオルを10回振るだけ」でもいいんです。
大切なのは、毎日続けて体に正しいスイングの感覚を染み込ませること。

そして、力まずにリラックスして練習してください。
スライスは「力を入れるほど悪化する」クセがあるので、
「軽く、ゆっくり、リズムよく」を合言葉に。

あなたのスイングは、少しずつ確実に変わっていきます。
焦らず、自宅を“ミニ練習場”にして楽しみながら続けてみましょう。

改善を早めるサポートツール

ここまで紹介してきたように、スライスを直すには体の感覚をつかむことがいちばん大切です。
でも正直、感覚をつかむってとても難しいですよね。毎回同じように振っているつもりでも、
少しの角度のズレやリズムの乱れで、ボールは右へ逃げてしまう。
そんなときに役立つのが、練習の質を高めてくれるサポートツールなんです。

「道具に頼るのはズルいのでは?」と思う方もいますが、決してそうではありません。
むしろツールは、あなたが自分のスイングを**“感じやすくするための味方”**。
ここでは、押し売りではなく「使うと練習が楽しくなる」優秀なアイテムを紹介しますね。


リズムとしなりを体で覚えるなら「スイングトレーナー」

スライスの多くは、腕の力でクラブを動かしてしまうことが原因。
そこでおすすめなのが、スイングトレーナー
柔らかいシャフトが特徴で、振るだけで自然とリズムとしなりの使い方が身につきます。

重さがあるぶん、体全体を使わないと振れないので、
自然に下半身リードのスイングができるようになります。
「正しいスイングってこういうことなんだ」と感覚で理解できる一本です。

最初は10回ほど素振りするだけでOK。
ウォーミングアップにも使えるので、自宅でも練習場でも活躍してくれます。


自分のスイングを“数字で見える化”するなら「スイング計測器」

感覚だけではつかみにくいスイングの改善も、
**「ユピテル GST-5 GL」**のようなスイング計測器を使えば、数字で確認できます。

この小さな機械をボールの後ろに置くだけで、
ヘッドスピード・ミート率・飛距離の目安を瞬時に表示してくれるんです。

毎回の数値を見比べることで、「今日のスイングは体で振れていたか」「力みすぎていないか」がわかります。
数字は正直なので、“感覚と結果のズレ”をなくすことができるのが魅力です。

特に女性ゴルファーは、力よりもリズムとタイミングで飛距離を出すタイプが多いので、
この計測器を使うと「今日はいい感じ!」という感覚を数値で裏づけできるようになります。


インパクトの感覚を磨くなら「インパクトトレーナー」

もうひとつ紹介したいのが、「GOLFavo インパクトゾーン トレーナー」
これは、クラブヘッドが正しい角度と軌道でボールに当たる感覚を養う練習器です。

「まっすぐ打っているつもりなのに、なぜか右へ出る…」
そんな方にはぴったり。フェースの向きとインパクトのズレがすぐにわかります。
何度か使ううちに、**“正しい当たり方の音と手応え”**が自然に体にしみこんでいきます。

軽量で持ち運びもしやすいので、練習場や自宅の狭いスペースでも使えます。
特別な知識もいらないので、初心者さんにもおすすめです。


ツールは「練習を助ける相棒」として

どのツールも、「使えばスライスが一瞬で直る魔法の道具」ではありません。
でも、正しい練習を“続けやすくする”力を持っています。

ツールはあなたの努力を支えてくれる“相棒”のような存在。
正しい使い方をすれば、練習がもっと楽しく、もっと確実に結果に繋がります。

焦らず、自分に合うペースで試してみてくださいね。
少しずつ感覚が整っていくうちに、きっとあなたのボールもまっすぐ気持ちよく飛ぶ日がやってきます。

【裏技その1】それでも治らないならこの逸品

ここまでいろいろな方法を試しても、「どうしても右に行く」「あと少しが届かない」という方へ。
そんなあなたにだけ、こっそりお伝えしたいのが、**“裏技アイテム”**です。

もちろん、競技や公式試合では使えません。でも、練習や感覚づくりには驚くほど役立つことがあります。
「もうスライスに悩みたくない」「気持ちよく真っすぐ飛ぶ感覚を一度でも体で感じたい」――そんな方にぴったりの“お助けアイテム”を2つご紹介しますね。


ノンスライスティ ― スライス補正の“反則級ティー”

最初にご紹介したいのが、ノンスライスティ
その名の通り、スライスを抑えるために作られたティーです。
見た目は少し変わっていて、ボールの下を支えるだけでなく、側面を軽くガイドするような形状になっています。

この構造が、インパクト時の横回転を軽減してくれるため、ボールが右に逃げにくくなります。
実際に使ってみると、普段よりも真っすぐ、あるいは軽いドロー回転で飛ぶことが多いんです。

もちろん、これはルール上の非公認ティー
公式のラウンドや競技では使えませんが、友人どおしのコンペ練習用や打ちっぱなしで「真っすぐ飛ぶ感覚をつかむ」目的には最適です。中には、会社のコンペで使う猛者もいるくらい!

たとえば、「ライト ノンスライスティ MAX T-395」は、
多くのゴルファーが“感覚矯正”として使っている人気モデル。
はじめて「右に曲がらない感覚」を体験できると、それだけで大きな自信になりますよ。

ティーアップして打ったときの手応え、弾道の違いを感じてみてください。
**「これがフェースが正しく当たる感覚なんだ」**と、自然に体が覚えてくれます。


コーティングスプレー ― フェースに“滑り”をプラスして回転を抑える

もうひとつの裏技は、ドライバー用のコーティングスプレー
フェース表面に薄い膜を作ることで、ボールとの摩擦を減らし、横回転(スライス回転)を抑制する効果があります。

有名なものでは「ゴルフクラブ用ガラスコーティング剤(スプレータイプ)」や「飛距離アップスプレー」などがあります。
スプレーを吹きかけて軽く拭くだけで、ツルンとした打球感に変わり、スライスが軽減されることがあります。

ただし、これも完全に非公認
公式競技では使用できませんし、クラブの塗装や素材によっては変色の恐れもあります。
ですので、あくまで**“練習場専用の感覚づくり”として使うのがおすすめ**です。       それでも、コンペで使う猛者たちが多いのも事実。  

軽くスプレーした状態で数球打ってみると、ボールの打ち出しがまっすぐに感じたり、
フェースに当たった瞬間の「滑る感覚」がわかると思います。
この違いを知ることで、フェースがどれだけ開いていたのかを実感できるようになります。

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裏技は“魔法”ではなく、“感覚を取り戻すスイッチ”

どちらのアイテムも、使った瞬間に劇的な変化があるように思えますが、
本当の効果は「スライスしない感覚を一度体に刻む」ことなんです。

スライスの原因を直すためには、正しいスイングの感覚を知ることが何より大切。

裏技アイテムは、その感覚を“先に体に覚えさせる”ためのショートカットのような存在なんです。もちろん、公式の場では使えません。
でも、練習中にこれらを使って“正しい感覚”をつかんでおけば、
道具がなくても自然に体が正しい動きを再現できるようになるはずです。


無理に勧めるものではありませんが、
「どうしてもスライスが治らない」「真っすぐ飛ぶ感覚を一度つかみたい」――そんなあなたにこそ、一度試してほしい“ちょっとズルい練習の味方”です。

スライスは、直らないクセではなく“感覚がまだ掴めていないだけ”
少しのきっかけで、あなたのドライバーはきっと変わりますよ。

【裏技その2】曲がりづらいドライバーを使えばどこでもOK

「どうしてもスライスが止まらない…」
最後にそんな方にぜひ知ってほしいのが、「ダンガン7(セブン)MAX」というドライバーです。
このクラブは、スライスに悩むゴルファーのために開発された“直進性重視モデル”

一度振ってみると、「あれ?右に行かない!」と驚く人が多いんです。            TVでも紹介されているスライサーに圧倒的な人気のアイテムなんです。


なぜ“曲がりづらい”のか?その秘密は設計バランスにあり

ダンガン7の大きな特徴は、重心設計とシャフトのしなりにあります。
一般的なドライバーは、ヘッドスピードが速い人に合わせて作られていることが多いですが、
ダンガン7はヘッドスピードが平均〜やや遅めの人でも、フェースが自然にスクエアに戻る設計になっています。

つまり、「頑張って返そう」としなくても、クラブが勝手に仕事をしてくれる。
そのおかげで、スライス回転がかかりにくく、真っすぐ飛び出す弾道が生まれるんです。

さらに、ヘッドの形状も独特。
投影面積がやや大きめで安心感があり、重心が深く設定されているため、
ボールが高く上がり、直進性が強いショットを打ちやすいのが特徴です。


打感・飛距離・方向性のバランスが秀逸

「曲がらない」だけでなく、飛距離も犠牲にしないのがダンガン7の魅力。
フェースには高反発素材が使われており、インパクト時のエネルギー伝達が効率的。
ヘッドが軽く感じるのに、しっかりボールを押し出してくれるので、
女性やシニアの方でも、**“楽に飛ばせて真っすぐ行く”**感覚を味わえます。

打感は柔らかく、「パチン」よりも「シュッ」と抜けるような音。
スイートスポットが広いので、多少芯を外しても方向が大きくズレにくいのも安心ポイントです。


こんな方におすすめです

  • 練習してもスライスが止まらない方
  • ヘッドスピードがあまり速くない方
  • 安定してフェアウェイキープしたい方
  • 軽い力でまっすぐ飛ばしたい方
  • 裏技その1を使いたくない方

スイングを劇的に変えなくても、クラブがスイングを“助けてくれる”ような感覚。
スライスを根本的に直す練習と並行して使えば、実戦でもストレスが減り、ゴルフがもっと楽しくなるはずです。


「もう右に行かないドライバーが欲しい」
そう思ったときに、ダンガン7は一度試す価値のある一本です。
スライスに悩んでいた時間が嘘のように、まっすぐ伸びる弾道が見えるはず。
一度その感覚を味わえば、もう手放せなくなりますよ。

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